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お見合い成功法|妥協と許容を混同しない

「良い相手がいない。結婚相手には妥協したくないし。」

「妥協して結婚したところで必ず後悔する。」

そんな婚活難民になっていませんか?

今回は妥協と同じ結果を伴う許容を交えて、その使い分けをご紹介します。

妥協ではない許容であなたの幸せな結婚生活を手に入れてください。



妥協で打開することは結婚ではない


あらためて妥協の意味を見てみましょう。

「本当は不本意ながら、窮地を打開するために、自分の主義主張を取り下げること。

婚活の妥協を考えた時、打開する「窮地」とはいったい何を想像しますか?

「結婚できない状況」

そう思った人

不本意ながら結婚しても上手くいくはずもありません

「良い相手と出会えない(見抜けない)状況」

そう考えてください。

良い相手かどうかなんて1回会っただけでは判断できません。

婚活を長く続けるほど相手を色眼鏡で見てしまい本質を見失っていくのです。

妥協すべきところは結婚ではなく

出会った人と一緒に居る時間を作ること

生理的に無理以外の人とは最低3回以上は会ってみる

そんな妥協が婚活には必要です。

妥協が許容に変わる瞬間を見逃すな


続いて許容の意味を見てみましょう。

「その程度ならよしとして、許して受け入れること。」

婚活における許容とは

自分の幸せな結婚生活の一部であるとポジティブに捉え受け入れること

簡単に言うと妥協と許容の違いはネガティブポジティブかの違いです。

何度か会って同じ時間を過ごしていると内面の魅力に気づくことがあります。

その時に少しでも妥協から許容へ気持ちが動くのであればもう1度会ってみる。

そうやって自分の気持ちの変わる瞬間をしっかりと見つめて活動をしてください。

妥協ではなく許容できる相手が見つかるはずです。

もし最低3回以上会ってから気持ちの変化が少しもないようであれば、そこで初めてお断りしましょう。

まとめ


いかがでしたか?

妥協して結婚をするものではないです。

ただし相手の人となりを知ることに妥協はしないでください!

総合的に見ると妥協ではなく許容に変わる相手。

そんな相手こそあなたの本当の幸せな結婚生活に必要な人なんです。

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